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ウパヨガ
身体を目覚めさせ、ヨガの土台をつくる。
関節・筋肉・エネルギーに働きかける、10のシンプルな実践です。身体の疲れやこわばりをやわらげ、動きやすさと活力を育みます。ヨガが初めての方の入り口として、また本格的なヨガへの準備として、身体を内側から整えます。
詳しく見る →- 身体の疲れや緊張をやわらげる
- 関節と筋肉を強くする
- 動かしていなかった身体に活力を取り戻す
- 長旅や時差ボケによる負担をやわらげる
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身体を目覚めさせ、ヨガの土台をつくる。
ウパヨガは、関節・筋肉・エネルギーシステムに働きかける、10のシンプルな実践です。身体の仕組みに対する緻密な理解をもとに構成され、疲れやこわばりをやわらげながら、全身に心地よさと活力をもたらします。
ヨガでは、身体の内側にはエネルギーが流れる通り道があり、関節はその通り道が交わる場所と捉えられています。ウパヨガは、関節を動かし、筋肉に働きかけることで、この内側のエネルギーを活性化していきます。身体の動きがなめらかになるとともに、すっきりと目覚めるような感覚を育む実践です。
「ウパヨガ」には、ヨガへの準備という意味があります。初めてヨガに触れる方にも取り組みやすく、さらに深い実践へ進むための基礎にもなります。日常の疲れを整えたいときや、長時間身体を動かさなかった後、旅先で身体の調子を整えたいときにも役立ちます。
身体の疲れや緊張をやわらげる
身体にかかるストレスを軽減し、全身の心地よさを取り戻す助けになります。
関節と筋肉を強くする
関節の動きをなめらかにし、身体を支える筋肉に働きかけます。
動かしていなかった身体に活力を取り戻す
長く座っていた後など、活動が少なかった身体を目覚めさせます。
長旅や時差ボケによる負担をやわらげる
移動による疲れや、時差に伴う不調を整える助けになります。
感覚の冴えと、生き生きとした活力を育む
身体の内側のエネルギーに働きかけ、すっきりとした状態へと導きます。
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内なる活力を高め、心に静けさを育む。
スーリヤ・クリヤは、古くから受け継がれてきた、21のステップから成るヨガの実践です。身体の健康、心の安定、内面の充実を総合的に育むプロセスとして体系化されています。
「スーリヤ」は太陽、「クリヤ」は内なるエネルギーに働きかけるプロセスを意味します。ヨガの伝統では、スーリヤ・クリヤは、みぞおち付近の太陽神経叢に働きかけ、内側の「太陽の熱」と呼ばれるエネルギーを高める実践とされています。
同時に、身体の左右を流れるエネルギーの通り道を整え、身体に安定を、心に静けさを育みます。活力と落ち着きの両方を養うことが、スーリヤ・クリヤの大きな特徴です。
かつては限られたヨガ修行者に伝えられていたこの実践を、サドグルは、忙しい現代の暮らしにも取り入れられる包括的なヨガとして伝えています。身体の姿勢を精緻に整えながら、日々の健やかさから、より深い瞑想や内面の探求へとつなげていきます。
思考を明晰にし、集中力を高める
頭の中をすっきりと整え、目の前のことに意識を向ける力を育みます。
身体の弱さを補い、健やかな基礎を育む
体力に乏しい状態を整え、身体の土台を支えます。
活力とエネルギーを高める
日々を生き生きと過ごすための力を養います。
ホルモンバランスを整えることを助ける
身体の内側のバランスに働きかけ、健やかな状態を支えます。
身体の安定と心の静けさを育む
左右のエネルギーの流れを整え、落ち着いた内面の土台をつくります。
より深い瞑想への準備を整える
身体と心を整え、内側に意識を向ける実践を深めていきます。
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自分の身体を、力強くしなやかに使いこなす。
アンガマルダナは、ヨガに根ざした31のダイナミックなプロセスから成る、全身のフィットネス・システムです。自分の体重と動きを使い、身体の強さ、柔軟性、粘り強さを育んでいきます。
「アンガマルダナ」とは、手足や身体の各部を自在に使いこなすことを意味します。その名前が示すように、筋肉・骨格・循環器系・神経系、そしてヨガでいうエネルギーシステムまで、身体全体に働きかける実践です。
特徴の一つは、筋肉に加えて、骨格と筋肉をつなぐ腱・靱帯など、身体を支える組織にも働きかけること。身体の土台を鍛えることで、力強さとしなやかさを兼ね備えた、自由に動ける身体を目指します。
必要なのは、自分の身体と動けるスペースだけ。特別な器具を使わないため、自宅でも旅先でも実践できます。身体に活力と軽やかさを取り戻し、ハタヨガや内面的な探求を深めていくための準備にもなるプログラムです。
背骨・骨格・筋肉を強くする
全身を使った動きを通して、身体を支える基礎を鍛えます。
身体の強さと粘り強さを育む
体力を高め、力強く動ける身体をつくります。
柔軟性を高める
自分の体重と動きを生かし、筋肉のしなやかさを養います。
腱・靱帯など、身体を支える組織に働きかける
身体の構造を支える部分を鍛え、安定した強さを育みます。
身体に軽やかさと自由な感覚をもたらす
活力を取り戻し、生き生きと身体を使える状態を目指します。
筋力の向上と体脂肪の減少を助ける
身体全体を鍛える実践に伴う、副次的なメリットです。
より深いハタヨガへの準備を整える
身体とエネルギーの土台を養い、次の実践へつなげていきます。
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身体を入り口に、自分の内側にある可能性をひらく。
ヨガアーサナは、身体の姿勢を通して、意識を高めていく古典ハタヨガの実践です。身体を健やかに整えるとともに、思考や感情、そして人生をどのように経験するかという、自分自身の深い部分に働きかけます。
「アーサナ」とは、姿勢を意味します。身体がとることのできる無数の姿勢の中で、心身の可能性をひらく84の姿勢が「ヨガアーサナ」として見いだされてきました。この伝統に基づき、36の姿勢から成る体系が、より高い次元のエネルギーを受け止められる身体と心を育むために伝えられています。
一つひとつの姿勢を意識的につくり、保つことには、形を整える以上の意味があります。ヨガの観点では、身体の姿勢は内側のエネルギーの流れと深く結びついています。その流れに丁寧に働きかけることで、身体・心・エネルギーの調和を育み、意識を深めるための土台をつくります。
ヨガアーサナが目指すのは、健やかさの先にある、内面的な成長です。無意識の反応や衝動に動かされる状態から、自分の身体と心に意識を向けて生きることへ。そして、自分の内側を、より大きな生命の営みと調和させていくことへ。身体を使った実践が、自分という存在を探求する道につながっています。
始めるにあたって、特別な柔軟性やヨガの経験は必要ありません。姿勢を通して自分自身を整えながら、健やかさ、喜び、深い充足感、そして内側のバランスが自然に育まれる状態を目指します。
意識を高め、内面の探求を深める
姿勢を通してエネルギーの流れに働きかけ、自分自身の可能性をひらいていきます。
考え方や感じ方、人生の経験を豊かにする
身体と心への意識を深め、より意識的に生きるための土台を育みます。
身体・心・エネルギーに安定をもたらす
自分の内側のバランスを整え、さらに深い実践への準備をします。
内側からの喜びや充足感を育む
心身の調和を通して、穏やかな喜びや満ち足りた感覚が自然に生まれる状態を目指します。
慢性的な健康上の不調の緩和を助ける
身体と心を整える実践を通して、健やかな状態を支えます。
加齢に伴う変化を穏やかにする
年齢を重ねながらも、身体と心を健やかに保つことを目指します。