School Wellness Program

これからの時代を生きる若い世代に
一生使える「自分自身を整える力」を。

学校向け 出張ハタヨガ・瞑想プログラム

小学校・中学校・高校・大学へ、本格ハタヨガ・瞑想をお届けします。

Students Today

情報にあふれた時代を生きる、いまの学生たち

現代の若い世代は、これまでにないほど多くの情報や刺激に囲まれて生活しています。スマートフォン・SNSとの向き合い方、勉強、受験、人間関係、就職、そして将来への不安。それぞれのライフステージによって、学生たちの抱える悩みやストレスも変化していきます。

常に外から情報が入り続ける一方で、自分の心や身体の状態に気づき、静かに自分自身と向き合う時間は、ますます少なくなっています。

いまの子どもたち・若い世代

静かに自分と向き合う時間が、失われています

常に外から情報が入り続ける一方で、自分の心や身体に気づき、静かに向き合う時間は、ますます少なくなっています。ハタヨガ・瞑想は、その時間を教育の中に取り戻すための、具体的な方法です。

集中する

刺激に奪われた意識を、今ここに戻す。

整える

心と身体の状態に、自分で気づく。

向き合う

ストレスの中でも、自分を保つ。

生き生きと

本来の活力を、のびのびと発揮する。

対象

その年齢に、いま必要な内容で

同じハタヨガでも、育てたい力と抱えている課題は年齢によって異なります。学校段階ごとに内容を組み立てます。

小学校 ・ 6〜12歳

身体を動かし、自分に気づく力を育てる時期に

スマートフォン、ゲーム、動画に触れる時間が増え、外で思いきり身体を動かす機会が少なくなっています。集中力が続かない。じっとしていることが難しい。気持ちの切り替えがうまくできない。運動不足や姿勢の乱れ、睡眠リズム、友人関係や学校生活へのストレスなど、幼い時期からさまざまな課題に向き合っています。

ハタヨガ・瞑想でできること

「動く」「感じる」「集中する」「静かになる」という体験を通して、集中力・身体感覚・姿勢・バランス・自分を落ち着かせる力の土台を育てます。

小学校での導入例

  • 体育・健康教育でのハタヨガ体験
  • 集中力を育てるハタヨガ・瞑想授業
  • スマホ・ゲームなどデジタルとの付き合い方を考えるプログラム
  • 身体を動かし、静かになる体験型プログラム
  • 親子・PTA向け心と身体の健康プログラム

データで見る 若い世代の今

公的な統計からも、その現状がうかがえます

課題の背景には、若い世代を取り巻く環境の変化があります。スマホ・SNSとの向き合い方から不登校、そして最も深刻な自殺者数まで——数字で見える現在地です。

スマホ・SNSとストレス・不安

出典:国立青少年教育振興機構「高校生のSNSの利用に関する調査報告書」(令和6年7月)

49.6%

SNSの利用開始が「中学1〜3年」

次いで「小学4〜6年」が28.5%。利用開始の低年齢化が進んでいます。

3〜4割

SNS利用で気分の落ち込み・不眠を経験

日本の高校生で3〜4割、米国の同調査では約5割。利用時間の長さが要因とされています。

不登校|最新全国調査

出典:文部科学省 令和6年度調査(2025年10月公表)

137,704人

小学生

1,000人あたり 23.0人

216,266人

中学生

1,000人あたり 67.9人

67,782人

高校生

1,000人あたり 23.3人

1,000人あたりの不登校児童・生徒数

353,970人

小・中学校の不登校児童生徒数の合計。12年連続で、過去最多を更新しています。

小・中・高校生の自殺者数|2025年

出典:警察庁「令和7年中における自殺の状況」確定値

学校段階別の内訳

小学生

10人

中学生

172人

高校生

356人

合計

538人

統計開始以降で最多

2025年の小・中・高校生の自殺者数は、統計のある1980年以降で最多となりました。

大学生の自殺に関するデータ

警察庁 2025年職業別自殺統計/文部科学省「令和6年度 大学における死亡学生実態調査」

424人

大学生の自殺者数

2025年・警察庁

306人

自殺またはその疑い

大学調査

11.0

学生10万人あたり

調査方法・定義が異なるため、別の指標として表示

Beyond the numbers

数字の向こう側には、一人ひとりの人生があります。

Three quiet practices

  • 自分の心と身体の状態に気づくこと。
  • 自分自身を落ち着かせる方法を知ること。
  • 自分を整える習慣を身につけること。

それは、心身のウェルビーイングを支える教育の一つのアプローチになり得ます。学校・家庭・医療・専門機関などによる支援とともに、日々の教育の中で取り入れていただけます。

育てる力

ハタヨガ・瞑想を通して育てたい6つの力

集中する力

外からの刺激に意識を奪われ続けるのではなく、「今ここ」に意識を戻す力を育てます。

心を整える力

感情や思考に振り回されるのではなく、「今、自分はどんな状態なのか」に気づく力を育てます。

身体を整える力

姿勢、柔軟性、バランス、身体感覚を養い、自分の身体を大切にする意識を育てます。

ストレスと向き合う力

ストレスのない人生を目指すのではなく、プレッシャーや変化の中でも自分を整える力を育てます。

自分自身とつながる力

SNSや周囲からの評価、比較から少し離れ、静かに自分自身を感じる時間を持つ力を育みます。

生き生きと生きる力

本来持っている活力をより生き生きと発揮できる、元気に自分らしく生きる力を育てます。

プログラム設計

対象年齢、人数、目的、課題に合わせて

小学校・中学校・高校・大学・専門学校など、学校が現在抱えている課題に合わせて内容を組み立てます。授業時間や学校行事に合わせて柔軟にご相談いただけます。

体験授業

全校・学年単位での実施

教科授業

体育・保健授業への組み込み

受験対策

受験生向け集中力プログラム

部活動

アスリート・運動部向け

学生支援

学生相談・保健センターと連携

研修

教職員・PTA向けプログラム

実施時間

1コマの体験授業から、学期を通した継続プログラムまで

30分 60分 90分 2時間

全国からご相談いただけます。授業時間・学年数・実施場所に合わせて構成をご提案します。

講師紹介

この本物のハタヨガを、直接お伝えします

秦 節子

秦 節子(Setsuko Hata)

サドグル公認ハタヨガ講師 / 学校向けプログラム

  • サドグル公認ハタヨガ講師

    この資格を持つ日本人はわずか6名。そのうちの1人。

  • インドで1年半、ヨガの修行

    1,750時間超の集中トレーニングを修了。

  • その前は13年間、米国のジャズ界で

    作曲家・プロミュージシャンとして活動。伝える力と表現力。

  • 科学に裏づけられたヨガ系統

    ハーバードの研究対象と同じ、サドグルにより体系化されたハタヨガを指導。

講師紹介をくわしく見る

お問い合わせ

ヨガ・瞑想を、これからの教育へ。

学校が現在抱えている課題、対象年齢、人数、授業時間などをお伺いしたうえで、最適なプログラムをご提案いたします。全国からご相談いただけます。

担当

秦 節子(Setsuko Hata)
サドグル公認ハタヨガ講師

本ページに掲載の統計は、各出典元の公表データに基づきます。