Case 01 ・ 週一回コース
昼休憩の前 30分
休憩直前の30分をヨガ・瞑想の時間に。参加すれば就業時間として給与が発生し、参加せず通常業務を続けることも可能です。「強制しない」からこそ、社員の自発性が育ちます。
Corporate Wellness
「離職・体調不良・生産性」を、
就業時間内のヨガで変える。
課題
特に、繰り返し作業・立ち仕事・座りっぱなしの現場で慢性化しています。
見えないコスト
同じ予算を「採用のやり直し」ではなく定着に投資すれば、コストは資産に変わります。
これまで
これから
科学的根拠
世界的ヨギ、サドグルが伝授する「インナーエンジニアリング」を対象とした医学研究です。提供するハタヨガは同じ系統にあたります。被験者142名の血液を測定(ハーバード大学の研究者を含むチーム/査読付き医学誌 2020年)。
+70%超
全ての主要な体内物質
幸福感に関わるエンドカンナビノイドとBDNFが、実践直後にいずれも70%以上増加(P<0.001)
71%
の人で2-AGが上昇
「至福の分子」に関わる2-AGが、被験者の71%で20%以上増加。
53%
の人でBDNFが上昇
脳の健康・神経の成長に関わるBDNFが、被験者の53%で20%以上増加。
-54%
働く人のストレス
8週間の実践で54%減少。
-46%
うつ症状
6週間で平均46%低下。
-36%
不安
6週間で36%減少。
4.8倍
回復力(自律神経)
副交感神経の反応が対照群の4.8倍。
※ 出典:Sadhasivam et al., Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine(2020), Frontiers in Public Health / Psychiatry / Psychology(2022), J Ayurveda Integr Med(2012)ほか。6,892名を対象とした大規模調査では、実践者のストレスが31%低いという結果に。わずか21分の実践で深い睡眠と同じ脳波状態に入ることも報告されています。
期待できる効果
「ハ」は太陽、「タ」は月。相反する力の統合を意味します。体を柔らかくするための運動ではなく、エネルギーの次元から心身を整える実践です。
副交感神経が働き、繰り返し作業の疲れが残りにくく。
頭が冴え、単調な作業でもミス・注意散漫が減る。
神経が安定し、イライラ・緊張・不安が和らぐ。
深く眠れ、寝つきも改善。翌日の活力が変わる。
心の余裕が生まれ、対話とチームワークが円滑に。
肩こり・腰痛など、慢性的な不調も解消。
導入例
「休憩の前」「就業終了の前」——通常業務と選べる、参加は選択制。会社が"運動できる環境"を用意することに意味があります。
Case 01 ・ 週一回コース
休憩直前の30分をヨガ・瞑想の時間に。参加すれば就業時間として給与が発生し、参加せず通常業務を続けることも可能です。「強制しない」からこそ、社員の自発性が育ちます。
Case 02 ・ 月二回コース
例えば16:00〜17:00をヨガの時間に。通常勤務なら17:00まで業務、参加すればそのままクラスが業務時間とみなされます。頻度を抑えながら習慣化につなげます。
Case 03 ・ 就業後コース
例えば18:00〜19:00をヨガの時間に。就業時間外の任意参加型のため給与調整が不要で、導入のハードルが低いのが特長です。退社後のリフレッシュとしても機能します。
※ 上記は導入例の一部です。業種・勤務形態に応じて、実施時間・頻度は柔軟にご提案いたします。
導入企業
オフィスの会議室、経営者の集まり、社内ワークショップ。特別な設備はいりません。人が集まれる場所があれば、その日から始められます。
講師紹介
サドグル公認ハタヨガ講師 / 健康経営プログラム
担当
秦 節子(Setsuko Hata)/ サドグル公認ハタヨガ講師